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1965年、当時の佐藤首相が米国で発言したという内容をニュースで言ってました。 〜毎日新聞の記事を一部抜粋〜 首相として初めて訪米した佐藤首相は、13日にマクナマラ氏と45分間会談した。会談要旨によると、首相は中国が前年に行った核実験に触れ、「戦争になればアメリカが直ちに核による報復を行うことを期待している。(略)洋上のもの(核)ならば直ちに発動できるのではないかと思う」と述べた。マクナマラ氏は「洋上のものについてはなんら技術的な問題はない」と答えた。 ただ佐藤首相は、日本の核兵器所有や使用には「あくまで反対である」と述べ、核兵器の日本の陸上基地への持ち込みは「発言に気をつけていただきたい」と否定的に語った。 〜ここまで〜 ニュースでは被曝関係者のインタビューも含めて「問題発言だ!」」のスタンスだったんですけどね、どこが問題なのか私は全然わかりません。 日本には言わずと知れた非核三原則がありますので、核を持つことは不可能です。 アメリカによる「核の傘」が事実上存在してるから、60数年も他国から攻撃を受けた事が無いわけでして、そうでなければとっくに【ひらがな】から漢字のみの国に変わってたんじゃないの? 実際にミサイルが飛んできたとして、核に徹底した拒否反応を起こす人達はどうなんでしょう? 報復ですら核は駄目って考えだから「けしからん!」ってことなんでしょうね。私は違うなぁ。もしそんな目にあったら、報復に数倍のミサイルをアメリカからぶち込んで欲しいと思います。 あったりまえじゃん!保有してない日本にそんなもんを飛ばす国があったとして、やられたほうが人道的だとか非人道的だとか奇麗事を言ってる場合じゃないですよ。 いつだったか核の議論するのも駄目って話がありましたけど、国内で大騒ぎするほど世界は核の根絶に前向きとは思えないんですよね・・・結局は北朝鮮だって保有国になったわけですし、世界で主張をするための免罪符として持つ国が増えているのが現状ですよね。 たかだか数十年前の発言記録で大騒ぎする日本。 保有国は日本をどう見てるんでしょうねぇ。少なくとも賢いとは思ってないだろうな・・・ |
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今日の論点!by 毎日jp & Blog... 2008/12/24 00:08 |
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