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コルトS.A.A コクサイ(たぶん)のモデルガン 観賞用がメインみたいで、全て金属仕様だからかなり重い… SAAはシングル・アクション・アーミーの略。また「ピースメーカー」とも言われてます。 西部に平和をもたらした銃なのでピースメーカーらしいですけど、あくまで白人の都合による名称ですな…コイツに狙われてたネイティブアメリカン達にすれば、平和どころか縁起の悪い銃でしょう。 西部劇に登場する銃の定番ですが、銃身の長さによってそれぞれ名称が異なります。写真は4.5インチモデルなので、SAAでは定番のシビリアンと呼ばれるタイプ。 5.5インチだとアーティーラリー。 7.5インチだとキャバルリーで、8〜12インチはバントラインです。 現代劇の作品では殆ど見られない銃ですが、ゲームの世界ではメタルギアシリーズに登場する【リボルバー・オセロット】の愛銃として登場してます。 西部開拓史の頃は無法地帯と言っても過言じゃないですから、些細なことから決闘になったそうで、SAAを腰に差してる男たちは「早撃ち」の工夫に余念が無かったそうですよ。 例えば銃身の先端にある照準を削ってホルスターから一瞬でも速く抜けるようにしたり、中には銃身そのものを更に短くした例も… 常に命のやりとりをする時代ですから、男たちは生き残るために必死だったんですね。 こんな感じで… |
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オチに笑いました。懐かしいです。 |
でん 2009/04/16 11:17 |
見てくれましたか、重要なポイントです(笑 |
ごー 2009/04/16 19:36 |
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