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help RSS 殺戮を楽しむライオン達の話

<<   作成日時 : 2010/03/07 18:07   >>

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ゴースト&ダークネス
1898年、実際に起こった「ツァボの人食いライオン」を映画化したものです。
舞台は列強による植民地支配が盛んだったアフリカのウガンダ。
大英帝国による鉄道建設で、ツァボ川に橋を架ける際、2頭のライオンによる襲撃事件が発生します。実際の事件では、映画の主人公でもあるパターソン大佐が撃ち殺すまで約9ヶ月、述べ130人以上の人達が犠牲になったという話も・・・
映画に登場する2匹の雄ライオンは、現地の人達から『ゴースト&ダークネス』と名付けられるほど、劇中では通常のライオンと異なり、殺戮を楽しんでいるかのような扱いでした。
映画だけに脚色だとは思いますが、時代背景として、作業人夫達はイギリスの支配下にあるので無防備。対抗するための銃器は一部の人間しか持ってません。
ましてライオンに対し潜在的な恐怖心がありますので、腹を空かした2頭の雄ライオンには危険を冒す必要のない簡単な狩猟対象にしか映らなかったんだと思います。
パターソン大佐に仕留められたライオンの剥製が、シカゴのフィールド博物館に展示されているそうで、どちらもたてがみの短い雄だそうですよ。
ライオンは群れから離れて独自のプライドを手に入れるまでは、兄弟である雄が揃って行動することも珍しくないそうですから、プライド形成までの間にベストな餌場を見つけてしまったということなんでしょう。
同じライオンパニックでも、これに比べたら数倍面白かったです。
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デスサファリ
アフリカの平原で車が壊れちゃう→車から出るとライオンが襲ってくる話。
こちらのライオンも迫力はありますが、話が小さすぎていま一つでした。

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