ごーちゃんの『とりあえず書きまする・・・』

アクセスカウンタ

zoom RSS 至極まともな映画ですよ

<<   作成日時 : 2013/08/14 22:04   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

画像

プライド・運命の瞬間
1998年の映画です。東条英機元首相に焦点を当て、東京裁判を通して日本の立場を主張していくお話。
この作品、上映前から戦争美化だのなんだのと騒ぐ「お花畑」連中から上映中止運動を起こされたエピソードがあるそうです。面白い奴らだな。反日作品に対しては、表現の自由だと主張するくせに。
ずいぶん前にビデオで観てるんですが、当時の私にはなかなか理解が難しかったようで、改めてDVDを購入してみました。
何故かレンタル店では見かけないんですよねぇ。なんか理由でもあるんでしょうか?
忠実に再現された法廷や、検事と渡り合う東条元首相を津川雅彦が熱演しており、見応えはありますよ。
公開通訳を中止したり、戦勝国側の供述は曖昧でも採用に対し、日本側は有無を言わさず却下だらけなど、あの裁判が戦勝国側に都合良く運営されたデタラメであることがよくわかります。
私見では、途中に挟んでくるインドの話が不要。殆どフィクション部分だろうし、それによって作品自体がダラダラ長くなってしまった感があります。
とはいえ、如何にして日本は裁かれたのか?というテーマについて観れば、中身の太い作品だと思います。
明日は8月15日、残念ながら総理は参拝せず、玉串料のみ納めるそうですね・・・。
今日のニュースで何度も報じていますが、わざわざご注進でもしたいのか?半島じゃもう後戻りできないレベルだから、野党だけじゃなく与党議員まで竹島に上陸したそうです。
右傾化だの軍国主義復活だの、ファンタジーは自国内だけにしておけと・・・。テレビで映される狂いっぷりは、私にとってもうお笑いレベルですから。
日本が普通の国、つまり舐められない国になったら、真っ先に困る奴らが騒いでるだけ。
国内でも配慮だとか、冷静にだとか、日本側が譲歩すべきと主張する連中が居ますけど、向こうに言ったらどうですかね?軍艦に対日テロリストの名前を付けるような国ですよ。

前にも書いたと思いますが、個人的には半島と縁が切れたところで、なんにも困りません。
中国は今のところ世界の工場ですから、なにかと困ることがあるかも知れない。だからといって譲歩することも無いですよ。けど、半島に限っては何一つ困らない。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
津川さんが公開前の記者会見でお花畑からの質問に「君はどう思うんだ」と言ったらしいですね。
まぁ、あの国の電気メーカーも凋落し始めたというニュースもでてましたが、文句あるなら日本からの借金を全額返してから言ってみたらというところですね。
所詮、コピー商品と整形美人しか売りがない国にはムリでしょうけどね。
三児の父
2013/08/16 21:10
津川さんの話、聞いたのはバカヒ新聞の記者でしたね。
身近に置き換えて考えると、如何に日韓関係ってのはおかしいかわかります。
右隣の家から多額の借金をしている→貸している側は返済を要求もせず、いつもニコニコ→借りている側は感謝するどころか、近隣に悪口を言いふらしている。
ありえないでしょ?
ごー
2013/08/18 11:26

コメントする help

ニックネーム
本 文
至極まともな映画ですよ ごーちゃんの『とりあえず書きまする・・・』/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる