ごーちゃんの『とりあえず書きまする・・・』

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<<   作成日時 : 2009/10/27 19:11   >>

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これはネットで拾った「母子加算手当てを復活させて欲しい!」という佐藤さん宅の家計。
小中学生の子ども3人を抱えて生活してるんだそうな。
いつも思うんだけど、この手の訴えをしてる連中は突っ込みどころ満載なのは何故?
だいたい携帯代2万5千円てなんだよ・・・
生活保護というのは必要最低限の生活を保障する制度なわけで、贅沢させる制度じゃないはず。
約24万の手取り額を貰ってるのだから、市町村税の免除など諸々を考えれば、税込み30万前半の家庭と変わらない収入を得ている。今後母子加算が復活して、先々更に子ども手当てが貰えるんだからリッチな話だねぇ。
これは本当に弱者なのかい?
税金で助けられてる側が、助ける側より贅沢ってどう考えても納得いかんでしょ。働かないで保護を受けてるほうが「勝ち組」になっちゃうんだもん。
金!金!と騒ぐ前に、せめて通信費をなんとかしたらどうなんだ。
どういう立場で保護を受けているのか、子ども達にしっかりと認識させる必要があるはず。
携帯はいろんなプランを駆使して、且つ使用量を制限させるとかするのが当たり前じゃねーの?
別の家庭ではこんな台詞も
「月一回の回転寿司で40皿、唯一の贅沢」
唯一だろうが贅沢なんてするなよ。
反感買うだけなのによくもぬけぬけと・・・つまり税金で世話になってるという感覚が欠落してるから平然と言えるのだろうね。
社会保障というの相互扶助が前提だから、このような保護も自立するまでの一時的なものでなければならないはずなんだけど、一生どっぷり恩恵に浸かって生きていこうって感覚。
こういう連中が先頭に立って騒げば騒ぐほど、本当に必要で保護を受けている人達も一括りにされて反感買うのは致し方ないと思うよ。それだけ一般家庭にも余裕が無いんだから。
以前、テレビでホームレスの特集をやってて「生活保護を申請しないのか?」と聞かれたおじさんが「こんな生活しててもプライドがある、義務を果たしてないのに申請なんか出来ない」と言ってたのを思い出した。空き缶拾って生計を立ててるおじさんのほうが保護を受けるべき人間性を持っているよ。

もう少しまともな家庭の事例を出してくれまいか?

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