ごーちゃんの『とりあえず書きまする・・・』

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zoom RSS 怖い世の中です

<<   作成日時 : 2010/05/19 22:34   >>

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大阪で小学2年生の女児が刺される事件がありましたね。
刺した側は32歳の女で「子供を殺したかった・・・」と供述しているそうです。
昔は良かったなどと言っても仕方ないのですが、私が小学生の頃といえば毎日薄暗くなるまで校庭などで遊んでいたものです。
でも今はそんな当たり前だったことができなくなってしまいました。
数週間前のこと。
ウチは嫁さんもパートで仕事をしているため、息子は学校が終わると児童館に行ってるんですが、いつもの帰宅時間になっても息子が帰ってこない・・・
嫁さんが児童館に連絡を入れると
「いつもより早めに帰りましたよ」
家から児童館は徒歩5分なのに、待てど暮らせど帰ってこない・・・
外に出て右往左往してると、なぜか反対方向から帰ってきたそうです。
不安が募って暴発寸前だった嫁さんからこってり絞られたようですが、風呂で息子が言うには「一人で探検してみたかったんだ」とのこと。普段は私や嫁さんと一緒に歩く道を、一人で好きなように歩いてみたかったのだそうです。
なるほど、自分が同年代の頃もそうでした。
悪いこととはわかっていながら、いつもの通学路とは違うコースを歩いてみたり、秘密基地を作ったりと、ランドセルを背負ったまま何かしらやってまして、まっすぐ家に帰ったことがありません。
もう3年生ですし、そんな好奇心を持ってもおかしくないんですよねぇ。
私も同じだったこと、そして具体的にはどんなことしてたか等を笑い話をした上で、今回の事件のような糞アホが存在することも、身近に迫る危険として話しました。
最初は嫁さんに叱られたことが不本意そうだったけど、話してるうちに凄く心配させてしまったんだということを理解したようです。
でも本当は違うんですよねぇ。好奇心のまま自分の足で歩いてみることで学ぶことも多いんだけど、頭のおかしな輩が一見判断できない装いで歩いてる現状は、子どもの好奇心どころか普段の安全さえ担保されない世の中です・・・

この32歳女、結局はいつものパターンなんですかね?
毎回「精神喪失で正常な判断ができなかった」などという文言が出てくるんですけど、いつも被害者は子どもなどの弱者ばかり。屈強な相手に危害を加えたor加えようとした事例は知りません。あったとしてもごく僅かでしょうね。
前にも書いたけど、明らかに自分より弱い相手と判断した上で犯行に及んでいるのであり、その時点で至極正常な判断ができている証拠だと思いますよ。私はね。


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